au、GSM対応の「W62S」に新色の「Pink×Flower」
KDDIと沖縄セルラーは、au端末として初めてGSM方式にも対応したソニー・エリクソン製のCDMA 1X WIN端末「W62S」で、新たなカラーバリエーションの「Pink×Flower(ピンク×フラワー)」を8月上旬以降に発売する。
「W62S」は、世界各国で利用されている第2世代携帯電話の通信方式であるGSM方式に対応したソニー・エリクソン製端末。海外での利用にあわせて、メインメニューから海外渡航設定、航空機モード、辞書、世界時計などにすぐアクセスできる。
約2.7インチ、240×432ドットのTFT液晶ディスプレイやオートフォーカス対応の201万画素CMOSカメラ、最大2GB対応のmicroSD カードスロットを装備する。フロントパネルの素材にジュラルミンを採用。主な対応サービス・機能はLISMO、着うたフル、EZナビウォーク、EZ FeliCa(おサイフケータイ)、オープンアプリプレーヤー、au Smart Sports(Run&Walk)など。au one ガジェットやマルチプレイウィンドウには非対応となる。大きさは約48×101×16.9mm、重さは約119g。
3月の発売以降、これまでシルバー×レザー、ブラック×ローズ、ホワイト×ライムの3バリエーションが提供されてきたが、8月上旬以降には新カラーのピンク×フラワーが追加されることになった。
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